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フィアン家のフィアン家によるフィアン家のためのECOだ!!
ECOルピナスサーバーで活躍中のフィアン3姉妹によるシスターラブストーリー!・・・を目指してた。でも今の形も気に入ってます。 (C)2006 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc.,
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ケイとナンパ3人衆EP4『世界一のお姉さま』
ーダンプティーアイランドー

フィーが走り出したその時、3人組は・・・

「・・・どうしよっか、(検閲削除)君」

「どうするかのー、(放送禁止用語)よ」

とても困っていた!!

nanpa4-1.jpg

「まさかワープ気絶するとは思わなかったね」

「確かにきついと言えばきついが
気絶するほどじゃないはずなのにな」

「ガデーム(困っ、た)」

「・・・とりあえず、目を覚ますまで待つしかないね。
寝顔も可愛いけどさ!!」

「このままやりたいのー。色々」

「(検閲削除)君。
さすがにそれはこのブログの規約上まずい」

「ルール(ここは、我慢)」

「しょうがないのー。
じゃあこのまま視姦大会じゃー!!」

「おっけー!!」

「セーフ(許容範囲内だ、な)」

視姦も犯罪ですよ?多分・・・

「「「(じー・・・)」」」

気絶している少女をひたすら凝視する3人組。
どこからどうみても、変態以外の何者でもなかった。







30分後








「「「(じー・・・)」」」

3人組はまだ視姦していた!

「ん、あれ・・・私は・・・」

ようやく目を覚ましたケイ。

「「「(じー・・・)」」」

「ひ!?うーん・・・」

あまりの衝撃にまた気絶してしまった!

「失礼な話だのー・・・」

「冷静に考えたら当然のことかもしれないけどね。
にしても再気絶の様子がまた・・・もう!」

「萌えー(・・・)」

馬鹿は止まらない!!

「そこの(ゼー)3人組!(ゼー)
いい加減に(ゼー)しなさい!!」

そこへようやくお姉さま登場。
ヒロインは遅れてやってくるものです。

「ん、誰だ?」

「藍から(ゼー)身体的特徴聞いたときは(ゼー)
もしやと思ったけど(ゼー)、まさかホントに(ゼー)あなた達だったとはね。
(ゼー)ゼロさん、わた君、フォレス(ゲホ)」

「ん、フィーか。俺達は今忙しいんだが?」

いけしゃーしゃーと言い放つ(検閲削除)改めゼロ。

「やあフィーさん。どうしてここに?
まるでアップタウンを30分近く
全力疾走したみたいに息を切らして」

鋭い分析で問いかける(放送禁止用語)改め渡鴉。

「クールネス?(少、佐・・・?)」

少佐って誰よ、(ピー)改めフォレスニア。

彼らのことが知りたかったらここを見てみるがいい。

「ダンプ(ゼー)ティー(ゼー)」

「いや、まず息整えろ」

打ちにくいったらありゃしない。

5分後

ようやく落ち着いたフィー。暑かったのでセーターも脱ぐ。

「ダンプティーアイランド来るために怪しいタンプティー探してたんだけど、何故か見つからなくてね。
タイニーアイランド経由ってことを知るまで
ずっと走ってたわ」


どうしてでしょうね?

「それはご苦労なこったのー。んで、何か用か?」

「人の妹かっ拐っといてどの口がそんなことを言えるの!?
この口!?この口なの!?」

「痛い、痛い。フィー、引っ張るな」

「っていうかこの娘フィーさんの妹だったの?
ドミニオンなのに」

「義妹よ。それでも大切な妹には変わりないわ。
そんな妹にあなた達は何しちゃってるんでしょうかねー!?」

「視姦だな」

「うん、視姦」

一瞬目の前が真っ暗になるフィー。

「・・・今私の中であなた達の死刑が決定したわ。
覚悟はいい?」

「ずいぶん横暴な裁判長だのー。
だが死ぬわけにはいかん。
フォレスよ」

「ギア(了解、した。大佐)」

フィーの前に立ちふさがるサンタ服の男。
彼はゆっくりと剣を抜いた。

「さっきから気になってたけど・・・
フォレス、なんかキャラ変わってない?」

「いやな、ナンパでもしにいこうかって時にこいつがそんな軟弱なことはできんとか言い出しての」

どうやらサンタ服の変人が一番の常識人だったらしい。

「めんどくさいから・・・こう、毒で人格改変を」

「ちょ、大丈夫なの!?」

「安心しろ、カラス印だ」

「そういう問題じゃなああああああああい!!」

剣を構えてる人間の前でツッコミを入れるフィー。
それを隙と見てフォレスニアは斬り掛かってきた。

「ちょっと、止めなさい!
毒でこういうことをしてるなら
あなたを攻撃するわけには」

「あ、そいつケイちゃんの腕を
無理やり掴んで引っ張ったてたな」

「一回死んでこいやこのド腐れがーー!!」

グサ!!

nanpa4-2.jpg


「デストローイ(む、無念)」

「さすがフィーさん。鮮やかに殺りましたね」

セーブ地点に戻ってるだろうから殺してはいません。

「さあ、あなた達。今度こそ覚悟はいい?」

「そんな覚悟あるわけ無かろう。
というわけで俺は帰らせてもらう。じゃな」

ひゅいん

「ゼロ君鍵で飛んじゃった・・・」

「・・・」

無言で爪を構えるフィー。

「あはは・・・じゃあ僕も。
じゃね」

「・・・クローキングされちゃ追えない。
まあいいや。ケイ、大丈夫?」

「うーん・・・」

ただ気絶してるだけみたいだ。視姦と言っていたし怪我はさせていないだろう。
フィーは安堵のため息をつくと、ケイを背中に負ぶって歩き出した。




・・・鍵は?



ー???ー

「私と来る?」

それが始まりの言葉。

「生きてる?・・・良かった」

焼け野原で死に掛けていたところを助けてくれた恩人。

「お父さんとお母さんは?
・・・そう、私達と一緒だね」

共に家族を亡くした者。

「なら、私と来る?」

まだ子供なのに力強い言葉。

「私の名前はフィー・フィアン。
この子はシャル。妹だよ。
あなたは?」

恐怖を和らげる明るい笑顔。

「ケイ・・・ね。
うん、よろしくね。私の妹」

新しい、家族・・・


ー北アクロニア平原ー

「ん・・・」

「あ、目が覚めた?」

「お姉さま・・・何故ここに・・・?
は、あの3人は!?」

「安心して、
あいつらはぶっ飛ばしておいたから」


「え・・・
あ、そうなのですか・・・」

「あいつら実は私の知り合いだったのよ。
根は悪くないんだけどちょっと
調子に乗りすぎるところがあって
・・・ってどうしたの!?」


「え?」

気がつくと、涙があふれていた。

「どこか痛むの?
やっぱ何か変なことされたの?
くそ、やっぱ3回は殺しとくんだった・・・」

「い、いえ。違うんです。
ちょっと夢を・・・」

「ゆ、夢か。どんな夢だったの?」

「えっと」

「うん?」

「いえ・・・なんでもありません」

この方が私の全て。今の私を形作る象徴。
だから側にいてください。これからも、ずっと。
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【2006/12/23 15:27】 | フィアン家物語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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